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障がいを見つめる仲間たち。

昨日は自閉症協会親の会に参加。

子育てお母さんの講演会を聞きました。

学校や地域など、世間から理解してもらえない苦労話は絶えません。

『甘やかしてる』『親のしつけがなってない』『なんで教えないの』よく言われることです。

色んな方法で試してもなかなかうまくいかないこと、できる子をもつ親からはわかってもらえないことも多い。

例えば、偏食や不眠や他害行為などという本人にしかわからない辛さに、大人が強引に強制しようとすると更に悪化することがあります。

学校で無理矢理食べさせられたり、虫嫌いな子に畑に引っ張られたりすると、わかってもらえないその子のこだわり行動はどんどんエスカレートしてしまう。

周りの視線がその子の良さも悪さも引き出してしまうんです。

あたたかな眼差しで待つこと、受け入れること、そんな学びをして話し合いました。

私はポジティブだから悩みがないように思われがちですが、不登校仲間と相談も重ねてきました。

勉強会の後、沼津のママ友とお茶したが、

彼女はネガティヴに陥っており、他罰的な発言が多かった。

自分が人から悪く言われているとか、人を信じられないとか…。

聞き役に回ってましたが、私みたいに何でも外に向けないので溜め込んで心配でした。

でも楽しかったみたいで良かった。

話し込んでレッスンギリギリになってしまい、

帰ってきてからは、高機能障がいのお子さんのピアノレッスン。

知的な遅れがあり、なかなかピアノにも座ってられませんが、歌が大好きで、色んな曲をドレミで歌わせて覚えてしまいます。

その子は生後の高熱で脳障害を持ってしまったので、先天的とは違いますが、

やはりこだわりもあるところで自閉症と似通う。

指が固く、なかなか弾けませんが、わりとポップスが好きなので、テキストを使わず、自由にやりたい曲を弾いてあげます。

昨日は、『千と千尋の神隠し』『美女と野獣』『Kiroro』『恋ダンス』などやりたがり、リコーダーを出してきて気ままに吹いたり歩き回って踊ったりしながら、弾けるとこだけはピアノに呼び触らせる。

その内ヤル気を出して、ドレミを覚える!と紙にまで書いてくれたので、これまで逃げていた彼女が変わった瞬間に喜びでした。

その後カーも帰ってきて、農機具で外遊び。

色んな乗り物を捜索したり、ボールを投げ入れて結構遊びます。

その時は、私も先生ではなく、カーのお母さんです。

たくさん遊んで話を聞いて、毎日一緒に色んなことを学ぶ。

私には、そのような理解し合えるお友達がたくさんいることはありがたいことです。

夜はプログラミングに行き、やはりオタクタイプの子達が集う独特の雰囲気の中、楽しんできましたよ^ ^

さて、今日はこれから奉仕作業です!

午後はカー君の初めてできた支援級友達がうちに来るので楽しみ。