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隣人は高齢者

まあ、1ヶ月で引っ越すことになった。出費は痛すぎるが、あのお婆ちゃん、、、少しでも自由な時間が長く続けばいいと思う。不動産やも恐らく話を理解してくれたはずだ。σ(`・・´ )わまだ動けるがお婆ちゃんは無理やもんな。別に罪人でもないのに何故、この国では施設に、騙して最後を強引に迎えさせることがよしとされてるのか腹が立つ訳だが、当分、お年寄りが住みやすい国にはなりそうもない。元特別養護老人ホーム介護保険制度のの最前線、介護課の職員としては心が痛む場面が続く。、、、親離れなんていう言葉は、ハッキリ言って要らない。これは取り返しのつかない後悔をする。大概、自分の家族のためとか言うけど、自分の未来の姿と理解してるか?。ケアマネと結託して家族に捨てられる。まさに姨捨山は健在する。何時ものようにデイサービスに行き、見慣れた仲間と笑顔で話、帰りのお呼びが掛からず死ぬまで。これ、ダメですよ。お姑めさんが嫌だ?鬱になる?子供の教育上悪いから?、、、鬱になっても最期まで看るのが普通なんで。昼夜逆転?寝れない?そうだな!自分も直ぐにそうなるから。捨てられてから気付くのかな、駄目や

で。自分にも言い聞かせてる。可哀想だ。消灯の時間にはお家に帰りたいて泣いてる親を真っ直ぐ見れますか。目を背けて知らんぷりしても自分が年取ったらどんどん思い出すようになる。考えたくなくても考えるようになる。この国は全くもって残念な国だ。