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子供の日だから、

子供の日だから、鉱物と幾何と歴史について、すなおにおもう。謙虚に無邪気に思い記してみる。

ぼく自身の2010年代計画について、

「何故ここ近年は、そんなすごい勢いで、アルバムを出すの?」と、問われる。ぼくは答える。

「ぼく自身の生き方の基になった60年代への半世紀としのリフレクションなんだ」と。

「ここでリフレクションしておかなければ、ぼく自身の鉱物学も幾何学歴史観も成立しないから」と。

「歴史」は「幾何」は「鉱物」は、あなたなしには成立しない、意味を持たない。

何度も例えに出すが、PinkFの「狂気」のプリズムは、ぼくと 彼方をつなぐ「あなた」である。

あなたがいて、はじめて「鉱物」があることを知る。

あなたがいて、はじめて「幾何」があることを知る。

あなたがいて、はじめて「歴史」があることを知る。

なんて素敵なんだ。なんて祝福される子供の日なんだ。

カーニバルのまだ終わらなうちに。

あなたに。

語っておくのだ。