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295.ACHT BRCKEN IV Freihafen

295.ACHT BRCKEN IV Freihafen

18:00

Funkhaus Wallrafplatz

前回のコンサートが終わっても客がどんどん入ってきてなかなか始まらない。もう満席で一つも空席が無いように詰め込まれた。さっきの2000人の聴衆がそのまま放送局にやってきたようだ。今回だけはその大部分を追い返さない様にとありとあらゆるスペースに押し込んだようだ。やはり目当ては評価が確定してるノーノだろうか?

10分遅れでツライから始まる。各スピーカーが音の開始をすべて遅らせる。単純だが意外と思いつかなかった方法。もちろん既成のライブ・エレクトロニックのテクニックを用いる場面も出て来る。6分15秒。

TVカメラの不調で次のノーノがなかなか始まらない。初めて聴いたのが第一回ウィーンモデルン。晩年の凄さがしみじみと出ているが今回も辛くて眠ってしまった。16分58秒。

次にウンスク・チンになる。パフォーマンスで弦を紙やすりでこすってマイクで拾う。楽器を振ったり動かしても特殊な音が出る。1つの素材でいろんな効果を出す。このアメリカ人のジェンナ・シェリーの演技が素晴らしいし、かわいい子は皆どこでも得をする。14分42秒。

ワン、しゃべる声が聴こえないくらい音量が煩い。ライブ・エレクトロニックの効果は何処に行ったのかほとんど聴き取れない。歌手がしょっちゅう右手を裏返す動作がわからない。とにかく大きすぎる音は聴衆の耳を悪くさせディスコに行ったのと変わらない。

Noa Frenkel | Alt Jenna Sherry | Violine Ensemble Experimental Noa Frenkel | Alt Maruta Staravoitava | Flte Andrea Nagy | Klarinette Jozsef Bazsinka | Tuba Jenna Sherry | Violine, Viola Daniela Shemer | Violoncello Nico Couck | E-Gitarre Olaf Tzschoppe | Schlagzeug Rei Nakamura | Klavier Experimentalstudio des SWR Michael Acker | Klangregie Thomas Hummel | Klangregie Sven Kestel | Klangregie Maurice Oeser | Klangregie Detlef Heusinger | Dirigent

PROGRAMM

Vito uraj *1979 Zgbleni (2012) fr Mezzosopran, Ensemble und Live-Elektronik

Luigi Nono 1924 1990 Omaggio a Gyrgy Kurtg (1983 86) fr Alt, Flte, Klarinette, Tuba und Live-Elektronik

Unsuk Chin *1961 Double bind? (2007) fr Violine und Elektronik

Ying Wang *1976 ROBOTICtack (2016/17) fr Alt, Ensemble und Live-Elektronik Urauffhrung

Keine Pause | Ende gegen 19:15

Das Konzert im Radio: Mi 31. Mai 2017, WDR 3 Konzert, 20:04

Im Anfang war Musik.

次のコンサートの30分前にまたインテンダントが解説。トロヤンが出てきた。音楽劇と管弦楽曲の違いを聞かれる。今夜のテキストはブーレーズが良く使うルネ・シャーらしい。ラウム・コンポジションであることも付け加えた。大した驚かない。

20:00 のコンサートはラッヘンマンを最大の頂点として半分ぐらいに減ってしまった。結局は放送局が全員は入れるように2,000席のホールで全部やるべきだった。

アンヌルフ・ヘルマンは余り特殊性がない殴り書きのような何時もの音楽。取り上げる原因はドナウエッシンゲンで起きた矛盾したポピュリズムであろう。この前にも何処でも多くは無数のアメリカの作曲家がこういうのを出してくる。しかし1種のプロセス・コンポジションにはなっている。16分30秒。

トロヤンは1区に4人:SATBのヴォカール・グループをアンサンブルの両側2つと客席の後に4つ配置する。2つのピッコロ・トランペットで始まる。なかなか2人のソプラノはフランス人でフランス語でドリーブの「ラクメ」の二重唱の様に良い声だ!語りもあるのでフランス人でなければな訛りが出る。コントラ・ファゴットコントラバスクラリネットが目立つ。クリストフ・マイヤーもそうだけどこの人の作品はこのおとなしいまま生涯が終わりそうな作品群。これ以上どうしても行きそうもないクライマックス。ヴォーカル・グループは微分音をうまく歌ってはいるが?27分44秒。

ACHT BRCKEN Freihafen

Klner Philharmonie

Sarah Aristidou | Sopran Elsa Benoit | Sopran Klner Vokalsolisten Michael Ostrzyga | Einstudierung Ensemble Modern Duncan Ward | Dirigent

Arnulf Herrmann *1968 rondeau sauvage (2013) fr sieben Musiker

Manfred Trojahn *1949 Les dentelles de Montmirail (2017) fr zwei Soprane, Vokalensemble und Ensemble nach einem Text von Ren Char aus Quitter Kompositionsauftrag von ACHT BRCKEN | Musik fr Kln, gefrdert durch die Ernst von Siemens Musikstiftung Urauffhrung

Keine Pause | Ende gegen 21:00

19:30 Einfhrung in das Konzert mit Louwrens Langevoort

Das Konzert im Radio: Mi 10. Mai 2017, WDR 3 Konzert, 20:04

Medienpartner FONO FORUM

Obsession, stndiger Lesekampf, ein seelisches Baden…

21:00

帰りに外のジャズを1分だけ聴いて電車に乗る。

ACHT BRCKEN Lounge

ACHT BRCKEN Festivalzelt

Klassische Besetzung, zeitloser Stil. Das Quartett der Kontrabassistin Hendrika Entzian glnzt mit ausgefeilten Arrangements und hoher Spielkultur