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文春砲、撃ち返し

安部総理が占いに頼ってる、の記事。

易と四柱推名をやってる元日銀の先生のお告げを信じてる、という。

四千年も歴史があり、資料も占法も山程あるから、一生かかっても理解は無理。

にしても所々、甘い記事。

自分にしても専門とか詳しい分野があるでなし、自慢話もないが。

易については少々というか、雑誌記事程度なら穴が見える。

易と推名を合わせた占法、断易という。

三輪明宏さんも使ってる。

自分も道具、参考書、一覧表を作ってやってみたがまったくダメだった。

が当たるという人は願望、破れ、日時までわかるという優れもの。

各占術、師、使い手との相性もある。

名人がついてるからこそ高支持率、長期政権樹立できたのだろう。

単なる星占い、インチキ霊能者の類いなら外れまくりで終わり。

民進党や北なら打つ手なし。だ「目」しかでないだろうけど、戦に連れてかれた陰陽師は策が当たっても殺されたっていう。

兵法の一つだから、武将も政治家も自分である程度やっとくに限る。

というか、戦国時代も皇族も四書五経、手習いのうち。

そんなこんなであっちこっちで炸裂しまくってきた文春砲、こいつは不発の感あり。的に届くかず。

それほど叩いたわけじゃないが取り上げた人物より記者の器が下ならマト外れ当然。

が、この自分だって知らないことばかり。

もちは餅やだから。

下着泥棒に文句つけても「おまえになにがわかる」。

板橋で捕まった痴漢を新選組の地元なんだから切り捨て御免にしろ、と提案しても「やったことない素人が知った風な口きくな」となり。

ロリコン原発北朝鮮にしても同様。当事者にしかわからない味、口に出せない魅力があるのかも。

北島三郎専属司会いわく「女しかしらない男は人生の悦び、半分しか知らない」。