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℃-ute へ 最後の挨拶

昨日は、イオンモール木曽川にて、℃-uteにとってラストとなるシングルのリリースイベントでした。

ラストシングルはトリプルA面タイプで、『To Tomorrow/ファイナルスコール/The Curtain Rises』

6月は ℃-ute の誕生月だが、それに合わせて解散する。

たぶん、℃-ute を観るのは、自分としては最後。名古屋地区でのリリースイベントも数年ぶり、とのことなので、接触する機会も最後でしょう。

ノースコート会場口に開店時間少し前に到着。すで500人は並んでいる。シングルを予約するのに1時間以上かかった。

なにか二十歳前後の女性ファンが多いな。 まいやん{白石麻衣 乃木坂46}とともに、鈴木愛理ちゃんが、女性ファッション誌「Ray」の専属モデルなので、この年代の女性達に知られるようになったのもあるでしょう。

思えば、現代のグループアイドルに魅かれる要因は、おニャン子クラブの系譜のAKBの社会現象をきっかけに、そのライバルグループとして誕生した、乃木坂46 への関心が最も大きいのですが、、。

日記から紐解くと、2011年1月21日「K−POP・女性グループについて。」及び 2012年2月24日「AKBの将来は乃木坂が握る、、そして日本の将来は、。」 などの感想。

その年の春に、K−POPアイドルのAfter Schoolを観る。そして暮れに ももいろクローバーZの武道館LIVEのらいぶビューイング。そして、翌年、「後ろ姿に感じる。」で、Perfume と 鈴木愛理 の日記。{2013年7月8日} そしてこれがこの年の秋、℃-ute  の生を初めて観ることになる。

つまり日本の今の女性グループアイドルを初めて観たのは、℃-ute が最初だった。

これが、現在の状況に大きなきっかけとなったことは確かだ。

乃木坂は今もそうですが、基本、箱推しなので、まぁ、最初の^隠れ推しメン^が、鈴木愛理ちゃんだったこと。

ただ、今みたいに、ドルヲタではなかったので、ドドッどハロプロ系にのめり込むなんてことはなく、翌年の2014年も、dela と 乃木坂46 と BABYMETAL を観たぐらい。でもその翌年から、イッキでしたね。

新譜を予約した人が入れる優先エリア、600名以上。吹き抜けの階層なので、観客全部で900人ぐらい。優先エリア内の右側が女性専用エリアで、200人ぐらいはいそう。

なんかね、リハーサルの登場のしかたが、なんかベテラン。1曲、本番さながらにパフォーマンスしましたが、最初はメンバー間それぞれ。演後は、マネージメントの女性?を含めた6名で、段取り等を話し合う時間の方が長い。それでも、その間、メンバーはほがらかでニコニコしている。もう、終着点が観えているからか。

セットリスト

The Curtain Rises 〜 人生はSTEP 〜  アダムとイブのジレンマ 〜  ダンスでバコーン 〜  ファイナルスコール 〜  To Tomorrow

愛理ちゃんのブログによれば、

『To Tomorrow』と『The Curtain Rises』は今日が初披露だったから緊張した

そうだ。

乃木坂46が、新曲「インフルエンサー」で苦労している高速振り付け。乃木坂のは主に上半身だけだが、℃-ute は最初の初披露の『To Tomorrow』で、下半身を含めた高速振り付けを難なく決め、しかも静止するとき、’アクセント’まで付けるスゴ技。

ターンする時に、ウェーブがかかる愛理の髪と、リーダーの矢島ちゃんの長い髪がひるがえるのが美しい。

衣装は黒がベース。{フォト左}

2回ほど、背中がゾクッと来た。優先エリアの後方だったので下半身の動きはあまり見えなかったが、いぶし銀とは、今の ℃-ute のことだ。

決してゴールドやダイヤモンドではない。 

ベリーズ工房の選出から漏れたハロプロキッズのメンバーで結成された、℃-ute 、それはもう、2005年のこと。

今でも、メンバー全員、体も細く声も細い ところからして、小学生の頃は、アイドルオーラに乏しかったのではないのか。

【 熱く魅力的になれ 】と、つんく♂氏の願いが込められているようなネーミングだ。

まじかで観た ℃-ute はエレガントで繊細。すこぶる魅力的。

演出しつくされたワンマンコンサートよりも、はっきりと内在する ℃-ute の魅力がかいま観えました。

おしいなぁ、’こんな仕上がり’なのに解散するなんて。 

これも含めての、アイドル なのでしょうね。

特典券一枚だけの握手会。ビニー袋に所持品全部を入れ、渡し、そのハガシがファン一人ひとりに専用に付く、高速握手会 /_・)/_・)/_・)/_・)/_・)/ なので話せる時間は2秒ぐらい。

なので、話しかけはほとんど無理なんですが、いままでの経験が生きたのか、ずべてのメンバーに一言ずつ話せました。 前に居た℃-uteヲタによれば今回は年齢順の並びとのこと。

萩原舞 → ありがとう。

岡井千聖 → テレビで観ます。これからもガンバッテね。

鈴木愛理 → 愛理ちゃんと℃-ute のおかげで 今のアイドルが好きになれたよ。{愛理 「ほんと!?」相好を崩して、ニコっ。}

中島早貴 → 個性的なダンス、スキです。

矢島舞美 → 統括リーダー、ご苦労様でした。{℃-ute のみならずハロプロ全体のリーダーだった。}

とどまれない流れ式握手会で、ここまで言えれば、満足です。

℃-uteの5名、ご苦労様、そしてありがとう。