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これが本当なら・・・・・・

日本も即、とんでもない危機に陥るでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00012193-wsj-int

マレーシアでの金 正男氏暗殺は北朝鮮の指示によるもので間違いないところだと思いますが、以前からの計画とはいえ、米韓合同軍事演習が行われます。

北朝鮮はこれに対しミサイルの実験をぶつけて抗議の意思を示してくる可能性があります。

これに対し、トランプ大統領がこの記事のような考えも持っていて、実際に北朝鮮政府壊滅のために軍事行動を取ったとすれば、今の安倍政権とトランプ大統領の関係では日本も可能な限りの支援をすることになると思われます。

もしもそうなれば、攻撃のための拠点基地は沖縄を始め、日本に点在する米軍基地となると思います。

日本は憲法上直接戦闘に参加することはありませんが、攻撃を受ける北朝鮮にしてみれば米軍基地のある日本は当然敵国であり、攻撃の対象になると考えられます。

まだ未完成であると言われる北朝鮮の「大陸間弾道ミサイル」ですが、日本を攻撃できるミサイルはすでに相当数持っている事は明らかです。

米朝戦争とは言え、手の出せない日本は「人質」ならぬ「国質」になっているも同然なのです。

勿論、現在の武力を考えれば北朝鮮はアメリカ、韓国、日本などの連合軍の戦闘能力を考えれば、武力行使が行われても、短期間で決着が付くと思いますが、それだけに「ヤケクソ」の反撃の矛先は、韓国と米軍基地のある日本に向く可能性は高いと思うのです。

日本にある迎撃ミサイルは実戦、実績もないだけに、どの程度の防衛能力があるのか分かっていません。

ボタン一つで相当数のミサイルを発射出来る時代です。

戦争は国と国の喧嘩です。国際法の通じない北朝鮮ですから、軍人、民間人の区別などないと考えるべきでしょう。

仮に北朝鮮がアメリカの軍事施設だけを叩くとしても、日本国内の米軍基地は日本国民の居住区に隣接しているのです。

相当数の被害者が出るであろうことは容易に想像できます。

北朝鮮は困ったものですが、米朝戦争は困ります。

こうした危機の元に現在の日本が置かれていることを平和ボケの日本人のほとんどが感じてはいないでしょう。

トランプ大統領にすり寄るだけの安倍首相の政策は日本にとって良かったのでしょうか?

日本を戦争の出来る国に憲法改正し、戦前の富国強兵の方向に持っていこうとしている時代錯誤の考えを持っている指導者の愚政に心中したくはありません。